警備会社、警備員、警備関連の話題とニュース。問題、トラブル、口コミ情報、労働環境、労働災害も。

警備会社、警備員の話題とニュース、事故や労働環境、労働災害、事件、不祥事、トラブル、口コミ、評判、口コミ情報

首謀者の元組員に懲役20年 東京・立川の6億円強盗 地裁立川支部 

東京都立川市の警備会社「日月警備保障」立川営業所で昨年5月、約6億円が強奪された事件で、首謀者とされ強盗傷害罪などに問われた指定暴力団山口組系元組員の被告(42)ら3人の裁判員裁判の判決公判が26日、東京地裁立川支部であった。池本裁判長は「周到な計画を練ったうえで包丁などを用いた危険な犯行で結果は重大」として、小沢被告に懲役20年(求刑懲役22年)を言い渡した。

また、自動車販売業の被告(41)は懲役15年(同18年)、トラック運転手の被告(41)は懲役14年(同18年)とした。


産経新聞 4月26日

解雇無効審判:和解、警備会社元社員「ほぼ完全勝訴」 山形

山形市の警備会社を相手取り酒田市の元同社社員の男性(52)が解雇無効を求めた労働審判が和解した。

2日に記者会見した元社員と県労連酒田飽海地域労組によると、事実無根の理由で解雇を告知されたのは不当として昨年10月に労働審判手続きを山形地裁に申し立てた。3回の審判が開かれ、地裁が和解・調停案を提示、3月21日に合意した。

合意内容は(1)警備会社側は元社員に解決金75万円を支払う(2)警備会社は解雇を撤回し双方合意の「退職」とする−−の2点。昼の休憩時間を労働時間と認め、解決金75万円には過去2年分の休憩時間の賃金14万円も含まれた。元社員は「ほぼ完全勝訴の内容」と話した。

毎日新聞 4月3日

外務省警備員>死亡は過重労働による労災と認定

外務省の警備業務にあたっていた男性警備員(当時58歳)が昨年3月、胸部大動脈瘤(りゅう)破裂で急死したことについて、遺族の代理人弁護士が2日、渋谷労働基準監督署から先月21日付で過重労働による労災認定を受けたと発表した。弁護士は「官公庁の警備業務は一般競争入札による低価格化が進み、労働環境が著しく悪化している」と指摘。官公庁に申し入れをするなど、是正を求めていく考えを明らかにした。

弁護団や遺族によると、男性は08年6月に警備会社「ライジングサンセキュリティーサービス」(東京都)に入社し、外務省で立しょうや訪問者への対応業務に従事。午前7時ごろから午後8時ごろまで、休憩時間もほとんどなく働いた。11年3月4日、帰宅のため駅から自宅に向かう途中で胸の痛みを訴えて救急搬送され、翌5日に死亡した。

渋谷労基署は、男性が倒れる直前2カ月間の時間外労働時間の月平均が81時間40分に上ることから過労死と認定。記者会見した内縁の妻(57)は「あと2年で定年退職を迎えたら、旅行に行きたいと口にしていた。働きづめで、さぞかし無念だったと思う」と涙を拭った。同社は「担当者が不在でコメントできない」としている。

毎日新聞 4月2日

英国製高級車ベントレー盗難…3000万円相当

30日午前1時50分頃、愛知県大治町砂子の自動車整備工場で警報装置が作動したと、警備会社から110番があった。

約10分後、県警津島署員が駆け付けると、整備工場の出入り口のシャッターが開いており、修理のため工場内に保管されていた英国製高級乗用車「ベントレー・ミュルザンヌ」(時価約3000万円)が盗まれていた。

発表によると、シャッター脇にある出入り口の扉の鍵穴部分にこじ開けられた跡があり、犯人は侵入後、工場内にあった車のキーを見つけ、車に乗って逃げ去ったとみられるという。同署で窃盗事件として捜査をしている。


読売新聞 3月30日

殺人未遂、交通整理の同僚をはねた疑い 警備員逮捕 兵庫

同僚の男性を軽乗用車ではねるなどしたとして、兵庫県警宍粟署は8日、同県宍粟市山崎町の警備員の容疑者(46)を殺人未遂と暴行の疑いで逮捕した。

容疑は、7日午後2時半ごろ、同市一宮町東河内の県道で、一緒に交通整理をしていた同県姫路市夢前町の警備員の男性(59)の顔を殴り、高さ約1メートルの土手下へ投げ落としたうえ、はい上がってきた男性を道路脇に止めていた自分の軽乗用車ではねた、としている。被害に遭った男性の警備員は左足骨折などの重傷。

同署によると、容疑者はそのまま逃走したが、同日午後7時ごろに出頭。
「指示がちぐはぐだったので腹が立った」と容疑を認めているという。

毎日新聞 3月8日

生活保護費142万円詐取容疑で男逮捕 岡山南署

岡山南署は27日、詐欺の疑いで、岡山市南区の会社員の容疑者を逮捕した。容疑を認めているという。

逮捕容疑は平成21年11月〜23年1月、同市内の警備会社に勤務していることを隠し、16回にわたって生活保護費計約142万円をだまし取ったとしている。

同署によると、容疑者は21年10月中旬に生活保護費支給の開始決定を受け、同月下旬に警備会社に採用された。同社からの確定申告で容疑者に収入があることを知った岡山市が、23年8月に刑事告訴していた。

産経新聞 2月28日

ひき逃げ:警備員が重体、容疑で男逮捕 広島

26日午前3時5分ごろ、三原市木原の国道2号で、道路工事のため交通整理をしていた府中市篠根町の警備員の男性が乗用車にはねられた。男性は意識不明の重体。車はそのまま西に逃走。
ひき逃げ事件として捜査していた三原署が同日夜、同市の会社員の容疑者を道路交通法違反(ひき逃げ)と自動車運転過失傷害の容疑で逮捕した。

毎日新聞 2月27日

重さ30キロ耐火金庫盗難、中身は小銭

兵庫県姫路市は13日、花田町小川の市立高木総合センターに何者かが12日侵入し、耐火金庫(高さ30センチ・幅20センチ・奥行き20センチ)が盗まれたと発表した。ステンレス製で重さ30キロ。床にはひきずった際にできたとみられる跡が残っていた。しかし、内にあったのは小銭ばかり約1000円。犯人にとっては骨折り損に終わった。

センターは3階建て。1階玄関の警備用カメラのケーブルが引きちぎられており、証拠隠滅のためとみられる。市は犯人が12日午後10時18分ごろ、2階非常口から侵入し、1階事務室の異常感知センサーの通報で警備員が同50分に駆けつけるまでの間に金庫を盗み去ったとみて、姫路署に被害届を出した。現金は職員の親睦会費のおつりだった。ビデオに犯人の姿は映っていなかったという。

毎日新聞 2月14日

金庫室の5100万円盗む、容疑の元日通社員を逮捕

岐阜市橋本町の日本通運岐阜警送支店の金庫から昨年12月、現金約5100万円を盗んだとして、岐阜県警は9日、同市菅生、元同支店警送課隊長の容疑者を窃盗容疑で逮捕した。
逮捕容疑は、昨年12月3日午後6時半ごろから4日午前8時ごろまでの間に、同支店金庫室から現金約5100万円を盗んだとしている。

県警岐阜中署や同支店によると、容疑者は91年から昨年3月まで同支店に勤務していた。警送課は企業などの売上金などを回収して輸送する部署で、統括する立場だった。

金庫室までの複数のセキュリティーロックが壊されずに解除され、職員や退職者などの事情聴取で、容疑者が浮上した。容疑者は容疑を認め、現金の大半は本人名義の貸し倉庫にあった。同署は9日、警備業法に基づき同支店に立ち入り調査をした。

日本通運では今年1月26日、集金業務中に現金160万円を盗んだとして同社警備員が愛知県警に窃盗容疑で逮捕されている。08年には札幌警送支店の現金輸送車から元契約社員の男2人が現金約1億1500万円を盗む事件が発生している。

毎日新聞 2月9日

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