警備会社、警備員、警備関連の話題とニュース。問題、トラブル、口コミ情報、労働環境、労働災害も。

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交通整理の警備員、はねられて死亡 寝屋川の国道

27日午後10時20分ごろ、大阪府寝屋川市石津元町の国道170号で、水道工事のため左車線に停車していた交通規制のためのサインカーに2トントラックが追突。弾みで押し出されたサインカーに、前方で交通整理をしていた警備員がはねられた。腰などを強く打ち、搬送先の病院で死亡した。


産経新聞 2013年9月28日

女性警備員、清掃車のブラシに巻き込まれ死亡

7日午前0時25分頃、愛知県豊川市中条町観音堂の国道151号交差点で、
路面のアスファルトを張り替える道路工事を行っていた際、交通整理をしていた同市の女性警備員が後進してきた道路清掃車のブラシに巻き込まれた。
警備員は病院に運ばれたが、約1時間10分後に死亡した。

県警豊川署の発表によると、道路清掃車は自営業男性が運転し、工事に伴う路面清掃を行っていた。
警備員は清掃車を背にして通行車の整理をしていたという。同署は詳しい事故原因を調べている。

読売新聞 2013年9月7日

東京・吉祥寺の工事現場で警備員はねられ死亡

6日未明、東京・吉祥寺の工事現場で交通整理をしていた警備員の男性が乗用車にはねられ死亡しました。

6日午前2時15分ごろ、武蔵野市吉祥寺本町の路上で、60代の警備員の男性が乗用車にはねられました。男性は病院に運ばれましたが、胸などを強く打っていて、およそ10時間後の6日正午過ぎに死亡しました。

警視庁によりますと、男性は、JR中央線の高架の耐震工事現場で交通整理をしていたということです。

TBS系(JNN) 2013年8月6日

<猛暑日>尼崎で交通整理の60歳男性死亡

西日本では、熱中症とみられる症状で体調を崩し、病院に搬送される人が100人近くに上った。兵庫県尼崎市では、交通整理中の警備員が死亡した。

尼崎市額田町の工事現場で13日夕、交通整理をしていた男性警備員(60)が意識不明になり、搬送先の病院で死亡が確認された。県警尼崎東署によると、男性は午前8時半から働いていたが、気分が悪いと訴えて午後3時ごろから車の中で休んでいた。午後5時ごろ、同僚が車内の男性の意識がなくなっているのに気付いた。同署は、熱中症が原因の可能性もあるとみている。

東大阪市では午後4時ごろ、市立縄手小でバスケットボールをしていた6年生の女児3人が意識もうろうの状態になり、病院に運ばれた。同市消防局によると、熱中症とみられ、3人とも軽症だという。消防によると、大阪府では計33人が病院に搬送された。

京都市ではクラブ活動中の女子中学生(14)ら少なくとも計13人が運ばれ、神戸市や大津市、松山市、岡山市などでも高齢者らが体調を崩した。

毎日新聞 2013年6月13日

熱中症。埼玉で66歳の男性警備員が死亡 交通誘導中に

埼玉県は26日、同県吉川市内で、男性警備員(66)が熱中症とみられる症状で死亡したと発表した。県によると、同日午後2時10分ごろ、吉川市美南2の公園で、男性警備員が倒れていると、工事関係者が119番。男性は病院に搬送されたが、死亡が確認された。公園近くの道路工事現場で交通誘導をしていたという。

毎日新聞 2012年7月26日

列車にはねられ警備員が死亡−−JR東静岡駅

24日午後1時ごろ、静岡市葵区長沼のJR東海道線東静岡駅で、駅構内の線路上で作業をしていた同市清水区の警備員(47)が、甲府発静岡行き下り特急列車「ワイドビューふじかわ6号」(3両編成)にはねられ、全身を強く打って搬送先の病院で死亡が確認された。列車の乗客約30人にけがはなかった。国土交通省運輸安全委員会は同日、鉄道事故調査官3人を派遣した。

静岡中央署などによると、警備員は計17人で送電線設備の交換作業中で、作業員の安全確保のため見張りをしていた。列車接近に気づきホームに上がろうとしていたところはねられたという。

この事故で、東海道線は上下線とも富士−静岡駅間で約2時間運転を見合わせ、約1万4300人に影響した。

毎日新聞 2012年7月25日

交通整理中にはねられ男性死亡 大和市

6日午後5時55分ごろ、大和市深見西のパチンコ店駐車場前の市道で、交通整理中の東京都町田市の男性警備員が、大和市の小売店経営の男性の軽トラックにはねられた。男性警備員は搬送先の病院で死亡した。小売店経営の男性は胸を打つけが。大和署が事故原因を調べている。

小売店経営の男性は駐車場から市道に出ようとして男性警備員に衝突したという。



カナロコ 6月7日

外務省警備員>死亡は過重労働による労災と認定

外務省の警備業務にあたっていた男性警備員(当時58歳)が昨年3月、胸部大動脈瘤(りゅう)破裂で急死したことについて、遺族の代理人弁護士が2日、渋谷労働基準監督署から先月21日付で過重労働による労災認定を受けたと発表した。弁護士は「官公庁の警備業務は一般競争入札による低価格化が進み、労働環境が著しく悪化している」と指摘。官公庁に申し入れをするなど、是正を求めていく考えを明らかにした。

弁護団や遺族によると、男性は08年6月に警備会社「ライジングサンセキュリティーサービス」(東京都)に入社し、外務省で立しょうや訪問者への対応業務に従事。午前7時ごろから午後8時ごろまで、休憩時間もほとんどなく働いた。11年3月4日、帰宅のため駅から自宅に向かう途中で胸の痛みを訴えて救急搬送され、翌5日に死亡した。

渋谷労基署は、男性が倒れる直前2カ月間の時間外労働時間の月平均が81時間40分に上ることから過労死と認定。記者会見した内縁の妻(57)は「あと2年で定年退職を迎えたら、旅行に行きたいと口にしていた。働きづめで、さぞかし無念だったと思う」と涙を拭った。同社は「担当者が不在でコメントできない」としている。

毎日新聞 4月2日

ひき逃げ:警備員が重体、容疑で男逮捕 広島

26日午前3時5分ごろ、三原市木原の国道2号で、道路工事のため交通整理をしていた府中市篠根町の警備員の男性が乗用車にはねられた。男性は意識不明の重体。車はそのまま西に逃走。
ひき逃げ事件として捜査していた三原署が同日夜、同市の会社員の容疑者を道路交通法違反(ひき逃げ)と自動車運転過失傷害の容疑で逮捕した。

毎日新聞 2月27日

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