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現金輸送車から1200万円 大阪・枚方の駐車場

24日午後5時ごろ、綜合警備保障(現alsok)近畿警送支社(大阪市東成区)から「大阪府枚方市の商業施設駐車場で、現金輸送車から約1200万円が盗まれた」と府警枚方署に通報があった。同署によると、同日午後0時45分ごろ、同市のモール駐車場で、警備員2人が売上金回収のため5分ほど輸送車を離れた間に、盗まれたという。警備員は輸送車に戻ってすぐ被害に気付いたが、同社が枚方署に通報したのは約4時間後だった。同署は窃盗事件として調べている。

同署によると、警備員2人は施錠して輸送車を離れたが、戻って後方の扉を解錠して開けると、現金入りの袋2個(計約1200万円在中)がなくなっていた。盗まれたのは、直前に同モール内の一部の店舗から回収した売上金で、ほかの現金は無事だった。鍵が壊された跡などはなかったという。

綜合警備保障本社(東京)は「捜査中でコメントできない」としている。

2009年2月25日 毎日新聞

現金輸送車の1200万円盗難、元警備員を逮捕, 大阪

大阪府枚方市の商業施設くずはモールで先月24日、綜合警備保障の現金輸送車内から約1200万円がなくなっていた事件で、府警枚方署は3日、元同警備保障社員の容疑者を窃盗容疑で逮捕した。
容疑者は1990年4月〜2007年5月まで同警備保障に勤務し、同施設の現金輸送業務を担当していたこともあるという。

発表によると、容疑者は2月24日午後0時45分から約10分間に、同施設西館の駐車場で、止まっていた現金輸送車内から計約1200万円入りのきんちゃく袋2個を盗んだ疑い。
生活費に充てるつもりだった、と容疑を認めている。

2009年3月3日 読売新聞

JA鈴鹿強盗:警備業者を対象に緊急防犯対策会議、三重県警

鈴鹿市のJA鈴鹿本店で現金輸送中の警備員2人が銃のようなものを持った2人組の男に襲われ現金2億1000万円を奪われた事件を受け、県警は24日、警備業者を対象にした緊急防犯対策会議と研修会を行った。現金輸送業務にかかわる県内の21業者、36営業所から約40人が参加した。

会議では警備業者側から「警察と警備業界の連携を深めたい」「専門的な知識を持った警備員を多数育成することが必要だ」などの意見が出た。一方、「刃物で襲われた場合の指導はしてきたが、拳銃を持ち出されては警備員が仮に3人いても強盗を防ぐのは難しいのではないか」という声もあった。

県警によると、現金輸送車を狙った強盗事件は07、08年にそれぞれ愛知県で1件ずつ発生。金融機関が襲われた強盗事件は08年に全国で625件発生した。県内では昨年12月に鈴鹿市で発生した拳銃強盗事件を含む7件が起きている。

2009年3月25日 毎日新聞

巡回中ATMから1600万円=合鍵使用、車で逃走−元警備員逮捕・石川県警

巡回中に信用金庫の現金自動預払機(ATM)を開け、内部から現金約1670万円を盗んだとして、石川県警七尾署は1日、窃盗容疑で同県七尾市の警備会社の元警備員を逮捕した。同容疑者は事件後に車で逃走。広島県警広島中央署に出頭した。
調べでは、容疑者は6月28日午後7時ごろ、1人で七尾市一本杉町の「のと共栄信用金庫」のATMを巡回中、合鍵で開けて中から現金約1670万円を盗んだ疑い。
その後、警備会社に社用車を戻し、制服などを車内に残したまま、自分の車に乗り換え逃走した。
 
2008年7月1日 時事通信

セコム子会社課長、契約先の書店で盗み逮捕

新潟県警捜査3課と新潟南署などは19日、新潟市中野山、警備会社「セコム上信越」顧客サービス課長(19日付で懲戒解雇)を盗みの疑いで逮捕した。

調べによると、容疑者は4月8日深夜から9日朝にかけて、同社と警備契約している新潟市内の書店の警報装置を解除して窓ガラスを割って侵入し、図書カード215枚(時価合計25万8000円相当)を盗んだ疑い。

同社は警備会社大手「セコム」(本社・東京)の子会社。容疑者は契約先から警報を受けて警備員を派遣するなど、警備員を統括する立場だった。
同市内では3月以降、同社が契約するレストランなど十数軒で、警報装置を事前に解除する手口の盗難事件が発生しており、同署で関連を調べている。
(読売新聞) 2006年5月20日

1200万円を過少申告か 警備会社が公金流用の疑い

新潟市土地開発公社が所有するJR新潟駅南口の駐車場をめぐり、管理する警備会社「セコム上信越」(新潟市)の子会社「セコムジャスティック上信越」(同市)が、駐車場の売上金計約1200万円を過少申告し公金を不正流用していた疑いがあるとして、公社が19日までに、調査を始めた。
公社は、過少申告が確認でき次第、損害賠償を検討するとしている。

公社によると、6月下旬、詳細を記した匿名の告発文書が届き、発覚した。文書は、ジャスティック社が2004年4、5月の売上金を計約4200万円と公社に報告していたが、実際は約1200万円多い計約5400万円を売り上げていたと指摘している。ジャスティック社は毎月売り上げの73%を公社に支払うことになっていた。

共同通信 2006年7月19日

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