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現金輸送車乗り逃げ事件、被害金7千万見

筑邦銀行の現金輸送車が乗り逃げされ約7200万円が盗まれた事件で、福岡県警は19日未明、窃盗容疑で逮捕された同行子会社の社員の容疑者の供述に基づいて大阪市中央区の地下街のコインロッカーを捜索し、現金約7000万円を押収した。
捜査関係者によると、容疑者は競艇などのギャンブルが趣味で、犯行時、同容疑者の預金口座には、数十万円しか残っていなかった。

2009年9月20日 読売新聞

三重2億円襲撃、輸送方法教えた社員、襲撃の可能性を認識

三重県鈴鹿市のJA鈴鹿で今年3月、日本通運の現金輸送車が襲われ現金2億円余が奪われた事件で、強盗ほう助容疑で逮捕された日通津警送支店社員の容疑者が県警特別捜査本部の調べに、「現金輸送方法を教えれば、現金輸送車が襲われると思った」と供述していることが分かった。これまで、情報漏えいは認めていたが、襲撃に使われる可能性の認識は供述していなかった。


捜査本部の調べでは、容疑者は、実行役として強盗容疑で逮捕された住所不定、元暴力団員の容疑者から今年2月ごろ、「現金輸送方法を教えてくれ」と頼まれ、その後もしつこく依頼され、3月ごろに現金輸送方法を教えたと供述しているという。
日通に勤務していた容疑者に目をつけ、現金輸送方法を聞き出したらしい。

2009年9月19日 毎日新聞

JA鈴鹿強盗2億円強奪、日通社員逮捕 ルートや手順熟知 関係者ら困惑

鈴鹿市のJA鈴鹿で今年3月、日本通運の現金輸送車が襲われ、現金2億円余が奪われた事件で、強盗ほう助容疑で逮捕された日通津警送支店社員は、現金輸送のルートや手順を熟知している副隊長と呼ばれる立場だった。
現金輸送や警備業務を担う社員が襲撃に関与していたことに、関係者から困惑の声が上がった。

日通中部警送支店の総務課長は「正直驚いている。お客様ならびに社会に対して信頼を失う行為を社員がしてしまったことは、非常に申し訳ない」と話す。


容疑者は94年に入社。現金輸送の運転手や助手を務め、その後「副隊長」として現金輸送の手順やルートを熟知できる立場になったという。勤務態度はまじめで、遅刻や欠勤もなかった。

事件当日、容疑者は休暇を取っていた。事件後も変わった様子はなく、襲撃再発防止策の会議にも出席していた。容疑者は今月4日、「一身上の都合」として辞表を提出した。

2009年9月10日 毎日新聞

貴金属店から85点1000万円相当 水戸

7日午前4時ごろ、水戸市笠原町の貴金属店で警報装置が作動したと、警備会社から110番があった。茨城県警水戸署員が駆けつけたところ、乗用車が店の入り口に突っ込み、陳列ケースが割られ、指輪やネックレスなどの貴金属類約85点(約1000万円相当)が盗まれていた。同署は窃盗事件として捜査している。

2009年9月7日 毎日新聞

ひき逃げ:警備員死亡、11時間後に容疑者逮捕、熊本市

27日午前1時10分ごろ、熊本市の国道3号で、同市のガードマンの男性が、宇土市の土木作業員の容疑者運転の乗用車にはねられ、頭を強く打って間もなく死亡した。容疑者はそのまま逃走したが、熊本南署が約11時間後にひき逃げと自動車運転過失致死容疑で逮捕した。

逮捕容疑は、容疑者は中央線を越えて対向車線に入り込み、道路舗装工事の交通整理をしていたガードマンをはねて歩道に乗り上げた後、再び元の車線に戻って逃走したとしている。

2009年8月28日 毎日新聞

警備業法違反:無認定で警備業務 容疑の男を逮捕、群馬

県警生活安全企画課などは24日、無認定で警備業務を行ったとして、高崎市石原町、警備会社アサヒガードシステムの社長を警備業法違反(無認定営業)容疑で逮捕した。同容疑で同社も書類送検する。同課によると、容疑者は「生活費を稼ぐため」と容疑を認めている。

容疑は、今年7月8日から17日の間の計9日間、県公安委員会の認定を受けずに、前橋市内の工事現場に警備員を派遣したとしている。


2009年8月25日毎日新聞

GPS位置情報端末でストーカー行為

元交際相手の女性が所有するクルマにGPS位置情報通報装置を勝手に取り付け、この情報を元につきまとい行為を繰り返したとして、滋賀県警は20日、守山市内に在住する40歳の男をストーカー規制法違反容疑で逮捕した。容疑を否認しているという。

滋賀県警守山署によると、逮捕された男は今年7月17日の午後6時30分ごろ、以前交際していた20歳代の女性が所有するクルマの底部に、警備会社が有償でレンタルしているGPR方式の位置情報通報装置を勝手に取り付け、この情報を元に女性に対するつきまとい行為を行っていた疑いがもたれている。

男は女性を殴ったとして、今年5月に傷害容疑で逮捕。女性はこれを機に男と別れたが、この直後からストーカー行為が始まった。警察は女性の申告を受け、男に対してストーカー規制法に基づく警告を行っていた。

一旦はつきまといが収まったものの、今年7月から女性が立ち寄る場所に偶然を装って男が現れることが多くなり、これを不審に思った女性が警察に相談。移動に使っているクルマの検分を行ったところ、底部から位置情報通報装置が発見された。

装置は警備会社が有償でレンタルしているもので、警察が契約者を調べたところ、男が契約していたものと判明。警察では装置を悪用したストーカー事件として扱い、20日までに男をストーカー規制法違反容疑で逮捕している。

調べに対して男は身に覚えがないなどと容疑を否認している。


2009年8月21日 レスポンス

新潟・女性殺害:強盗殺人で男起訴 10月にも裁判員裁判 /新潟

新潟市中央区の貸金会社丸信事務所で、事務員の女性(当時48歳)が殺害された事件で、新潟地検は17日、殺人の疑いで逮捕されていた同市、警備会社社長を強盗殺人の罪で起訴した。事務所内から現金230万円が奪われていたことが裏付けられ、罪名を切り替えた。裁判員制度の対象事件としては県内3件目の起訴で、早ければ10月にも初公判が開かれる見通し。

起訴状によると、被告は事務員を殺して現金を奪おうと計画し、6月22日午前9時ごろ、持参したスパナとみられる金属製工具で顔や頭を殴り、体を足で踏みつけたうえ、そばにあった電気コードで首を絞め付けるなどして殺害。事務所にあった現金230万円を奪ったとしている。

新潟東署捜査本部の関係者によると、被告は会社経営のため、丸信の社長から数百万円を借りていた。逮捕直後は調べに対し、容疑を否認していたが、その後は一部を認め、「自宅近くの川に凶器のスパナを捨てた」と供述したという。捜査本部は川を捜索したが、スパナは見つからなかった。


強盗殺人罪の量刑は死刑か無期懲役と定められているため、一般市民が裁判員として公判に参加することに。新潟地検は「裁判員に予断を与えることは今の時点で申し上げられない。これまで以上に神経を使わなければいけない」と述べるにとどめた。検察側は複数の検事で公判に臨む。被告の主任弁護人は「公判は弁護士2人で担当する。(気持ちとしては)これまでの裁判と同様、粛々と準備していきたい」

2009年8月18日 毎日新聞

交通トラブル? 殴られ警備員重傷 大阪・豊中

2日午前8時ごろ、大阪府豊中市の路上で、近くの警備員が自転車に乗った男に鉄棒のようなもので頭を殴られた。男はそのまま逃走。警備員の男性は病院に搬送されたが、左目などに重傷という。豊中南署が殺人未遂容疑で、逃げた男の行方を追っている。

2009年8月3日 産経新聞

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