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トンネル料金所 業者が小銭など不適正保管 つり銭などに流用

大阪市は24日、大阪港の咲洲トンネル料金所(住之江区)で、市が以前料金収受業務を再委託していた業者が、料金収受機や周辺路上で拾得した小銭など約29万円を警察に届けず、不適正に保管していたと発表した。業者は、誤って釣り銭を渡した場合の補填などに流用していたという。


市によると、市はトンネル開通時の平成9年10月から21年5月まで、同料金所の料金収受業務を、市の外郭団体「大阪港トランスポートシステム」を通じ、同市港区の警備会社「日誠」に委託。1日に10〜15人程度の態勢で料金収受にあたっていた。

同料金所を通過するドライバーが料金収受機で釣り銭を取り忘れたり、小銭などを落とした際、こうした現金を集めて料金所の金庫内に保管していた。


21年6月以降、新たに料金収受業務の委託先となった「阪神高速道路」(同市中央区)が昨年9月、同料金所を調査したところ、金庫内で6通の封筒に分けて保管されていた現金計29万1千円を発見。市に届け出た。

市などの調査に対し、日誠の当時の担当社員は、料金所で回数券を販売して釣り銭などを間違えた際に差額を補填したり、料金収受機が大型車と普通車を誤判定してドライバーに差額を返す際の補填などに充てていたことを認めた。


産経新聞 1月25日

綜合警備保障、社員に借金状況など信用情報の提出要求 指摘を受け中止に

警備業界大手の「綜合警備保障」が、全社員を対象に借金総額や返済状況などの信用情報の提出を求め、問題があるとの指摘を受けて、中止していたことがわかった。

綜合警備保障によると、2010年12月から1月にかけて、本社と子会社の全社員を対象に全国で説明会を行い、トラブル防止などを理由に、国指定の信用情報機関である日本信用情報機構に任意で問い合わせて、借金総額や返済状況を確認するよう求めたという。

これについて、日本信用情報機構から、信用情報の収集は「目的外使用」にあたるおそれがあるとの指摘があり、会社側は説明会を中止し、すでに提出された情報は本人に返却したという。


同社は取材に対し「現金輸送業務も手掛けており、経済的に破綻した社員が、顧客の現金を盗むなどのトラブルを事前に防止するためだった。
弁護士とも相談し、任意であれば問題ないと判断した」と説明している。


フジテレビ系(FNN)スポニチ  1月24日

郵便局で230万円入りの出入金機盗まれる 兵庫

23日午前3時30分ごろ、兵庫県篠山市日置の篠山日置郵便局で警報装置が作動し、警備会社が110番した。篠山署員が駆け付けたところ、窓ガラスの一部が割られ、カウンターの下に置かれたオートキャッシャー(自動出入金機)1台が盗まれているのを確認。中には現金約230万円が入っており、同署が窃盗事件として捜査している。

同署によると、機械は幅40〜50センチ、高さ60〜70センチ、重さは100キロ以上あるとみられる。配線が切断されており、同署は工具を使った複数犯とみて、防犯カメラの映像を解析するなどして調べる。


産経新聞 1月23日

工事車両に足を巻き込まれ警備員重傷 静岡

20日午後11時10分ごろ、裾野市伊豆島田の県道で、道路舗装工事現場の交通整理をしていた警備員(56)の右足が、建設機械車両に巻き込まれた。右足首を骨折する重傷。沼津署は業務上過失致傷の疑いもあるとみて、詳しく調べている。
現場は片側1車線が工事中のため、警備員が交通整理していた。建設機械車両は長さ10メートル以上あり、前方の視界が悪く、運転手は「よく見えなかった」と話しているという。

産経新聞 1月22日

業務上横領:駐車場運営費、五十数万円着服容疑 警備会社元社員を逮捕 埼玉

駐車場運営費五十数万円を着服したとして、大宮西署は19日、川口市の警備会社元社員の容疑者を業務上横領容疑で逮捕した。容疑者は「使い込んだことは間違いない」と容疑を認めているという。

逮捕容疑は、10年7月と8月、勤務していたさいたま市内の警備会社で、同社が管理していたさいたま市営プール駐車場の釣り銭用現金として2回に分けて預かった計五十数万円を着服して横領したとしている。

大宮西署によると、容疑者は同社で08年12月から勤務し、当時は総務課長兼警備課長だった。10年9月に使途不明金が発覚し、同社が追及したところ、行方が分からなくなっていた。同社は同月に容疑者を懲戒解雇し、11月に被害届を提出していた。

容疑者を巡っては10年11月、同社経営者が副会長を務めていた警備業者らでつくる社団法人「県警備業協会」(川越市)などで、容疑者が管理していた数百万円が使途不明金となっており、同署が捜査している。



毎日新聞 1月20日

早朝に店舗狙い 柳井と下松の2店で現金奪われる 山口

柳井市と下松市で18日朝、インターネットカフェなどを狙った強盗事件が2件発生し、現金約17万円が奪われた。

午前6時25分ごろ、柳井市南町5のインターネットカフェで、男がカッターナイフのような物を男性店員(26)に突きつけ「金を出せ」と脅し、レジや両替機を開けさせて、現金約14万円を奪い逃走した。店員にけがはなく、客4人は寝ていて事件に気付かなかった。

柳井署の調べでは、男は20歳前後、中肉中背で、深緑のボア付きハーフコートのような上着に黒っぽいズボンを着用し、マスクをしていたという。

男性店長は「店員は1人だった。こんなことは初めて。レジのそばに警備会社に通報するボタンを設置しているが、恐怖などでとっさには押せなかったのではないか」と話していた。

毎日新聞 1月19日

龍馬の羽織盗まれる ガラスに穴、侵入の形跡−−霧島・塩浸温泉 鹿児島

坂本龍馬と妻お龍が新婚旅行で訪れたとされる霧島市牧園町の塩浸温泉龍馬公園内の資料館で8日未明、龍馬の羽織のレプリカが盗まれた。横川署は窃盗、住居侵入事件として捜査している。
市によると、同日午前4時半ごろ、資料館の警備会社の警報装置が作動。通報を受けた同署員や市職員が駆け付けたところ、受付窓口のガラスの鍵付近に約1センチの穴が開けられ、何者かが侵入した形跡があった。展示されていた坂本家の家紋入り羽織のレプリカ(10万円相当)が盗まれていたという。
羽織は記念撮影用で、子供用と大人用の2種類がハンガーにかけられていた。大人用だけがなくなっており、他に物色された形跡や金品の被害はなかった。

毎日新聞 1月9日

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