警備会社、警備員、警備関連の話題とニュース。問題、トラブル、口コミ情報、労働環境、労働災害も。

警備会社、警備員の話題とニュース、事故や労働環境、労働災害、事件、不祥事、トラブル、口コミ、評判、口コミ情報

追突事故、近くの警備員はねられ死亡

26日午前、東京・品川区で工事現場に入ろうとしたワゴン車にダンプカーが追突し、近くにいた警備員の男性がはねられて死亡したほか、4人がけがをしました。
警視庁などによりますと午前10時前、東京・品川区の国道沿いで工事現場に入ろうとしたワゴン車に大型ダンプカーが追突しました。

この事故で近くにいた警備員(58)がはねられ、病院に運ばれましたが、全身を強く打って、まもなく死亡しました。また、ワゴン車の運転手など4人も軽いけがをしました。
死亡した警備員は、工事現場内にワゴン車を誘導していたところ、はねられたとみられていて、警視庁は事故の原因をさらに調べています。

TBS系(JNN) 12月26日

トラックで宝石店突入?7千万円相当盗まれる

23日午前2時15分頃、岡山県津山市川崎の宝石店で警報装置が作動、警備会社からの110番で県警津山署員が駆け付けたところ、店舗南側のガラス製の壁(厚さ約10センチ)に縦横約2メートルの穴が開いていた。

店内の高級腕時計や指輪などの貴金属類数百点と金庫がなくなっており、同署が窃盗事件として捜査している。同店によると、金庫には売上金300万円から400万円が入っており、被害総額は7000万円から8000万円に上るという。

同署の発表によると、近くにクレーン付きトラックが放置されており、同署はこのトラックで突っ込んで壁を壊したとみている。トラックは同市内で盗まれたものだった。

店は22日午後8時に閉店した後は無人だった。防犯カメラには真っ暗な中で懐中電灯をつけて物色する犯人の様子が映っていたという。


読売新聞 12月23日

場外舟券売り場、京都の管理会社 警備委託費を私的流用

京都府八幡市の場外舟券売り場「ボートピア京都やわた」の施設管理会社「ローレル京都」は24日、歴代2人の社長が警備委託料約1億8000万円を私的流用していたと発表した。

元社長と前社長はボートピアがオープンした07年4月から昨年5月までの間、警備会社に委託料を計約1億8000万円水増しして支払い、元社長の不動産会社に「業務支援費用」名目で全額還流させたという。ロ社は今年4月、2人に加えて警備会社(同市)のグループ会社社長に損害賠償を求め、京都地裁に提訴した。特別背任容疑での刑事告訴も検討している。

水増しは昨年9月、大阪国税局の税務調査で発覚。国税局は水増し分は架空の外注費で所得隠しだと指摘し、ロ社に約3000万円を追徴課税した。ロ社は今年8月、納付した。

ロ社の前中一良社長によると、元社長らは水増しについて、裁判の答弁書で「ボートピア開設のために地元折衝をした功労金」などと主張しているという。


毎日新聞 12月24日

「金庫を開けて…」ATM保守作業員装った男(元警備員)を逮捕

東京・新宿区の銀行で、ATM=現金自動預け払い機の保守作業員を装い、金庫のある部屋に入ったなどとして元警備員の男が逮捕されました。

 警視庁によりますと、容疑者(25)は8月、新宿区の都市銀行で、ATMのカード挿入口にビニールを詰まらせたうえ、客を装って「ATMが壊れた」と通報しました。そして、駆けつけた警備員に対し、今度は「私は保守会社の作業員だ」とうそを言い、金庫のある部屋の鍵を開けさせ、侵入した疑いなどが持たれています。容疑者がさらに「金庫を開けて」と要求したことから、不審に思った警備員が保守会社に確認したところ、逃げ出したということです。

テレビ朝日系(ANN) 12月6日(火)

手抜き工事:業者を告発 元従業員が詐欺容疑で地検に 徳島

徳島市発注の側溝工事で手抜きが発覚した問題で、工事を請け負った市内の建設業者が市から不当な利益を得ていたとして、この業者の元従業員(50)が2日、業者を詐欺の疑いで徳島地検に告発した。地検は告発状を受理するかどうか検討している。

告発状などによると、業者は07〜09年度、同市北島田町などの側溝17カ所で、補強用の鉄筋の数を減らしたり、指定の材料よりも安価な材料を使用。更に、工事の際、交通整理のために配置した誘導員も警備会社が実際に派遣した人数を水増しして市に報告するなどし、不当な利益を得たとしている。

毎日新聞の取材に対し、業者は「(元従業員に)現場は任せていた。会社から水増し請求などを指示した覚えは一切ない」と話している。


毎日新聞 12月3日

侵入時、警報作動せず=事情知る人物、招き入れる? 象印元副社長の強殺・大阪府警

堺市北区の民家で1日、象印マホービン元副社長の男性(84)が縛られた状態で見つかり、死亡した強盗殺人事件で、男性方の警報装置が作動していなかったことが2日、分かった。月末に集めた家賃数十万円がなくなっており、事情を知っている人物が何らかの方法で自宅に招き入れてもらい、襲った可能性もあり、大阪府警北堺署捜査本部は防犯設備の状況などについても調べている。

捜査本部によると、男性は前日の11月30日夕、銀行支店に電話、施設に入所する妻を見舞っていた。同日夜には帰宅したとみられ、翌1日午前9時25分ごろに銀行員が訪れるまでの間、警報装置は作動していなかった。

銀行員は応答がないのを不審に思って警備会社に通報し、駆け付けた警備員らが2階納戸で両手足を縛られ、顔にラップを巻かれた男性を発見。玄関や勝手口は施錠されていなかった。



時事通信 12月2日

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