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熱中症。埼玉で66歳の男性警備員が死亡 交通誘導中に

埼玉県は26日、同県吉川市内で、男性警備員(66)が熱中症とみられる症状で死亡したと発表した。県によると、同日午後2時10分ごろ、吉川市美南2の公園で、男性警備員が倒れていると、工事関係者が119番。男性は病院に搬送されたが、死亡が確認された。公園近くの道路工事現場で交通誘導をしていたという。

毎日新聞 2012年7月26日

列車にはねられ警備員が死亡−−JR東静岡駅

24日午後1時ごろ、静岡市葵区長沼のJR東海道線東静岡駅で、駅構内の線路上で作業をしていた同市清水区の警備員(47)が、甲府発静岡行き下り特急列車「ワイドビューふじかわ6号」(3両編成)にはねられ、全身を強く打って搬送先の病院で死亡が確認された。列車の乗客約30人にけがはなかった。国土交通省運輸安全委員会は同日、鉄道事故調査官3人を派遣した。

静岡中央署などによると、警備員は計17人で送電線設備の交換作業中で、作業員の安全確保のため見張りをしていた。列車接近に気づきホームに上がろうとしていたところはねられたという。

この事故で、東海道線は上下線とも富士−静岡駅間で約2時間運転を見合わせ、約1万4300人に影響した。

毎日新聞 2012年7月25日

内部情報提供者に懲役9年。警備会社6億円強奪事件―東京地裁支部

東京都立川市の日月警備保障立川営業所から現金約6億円が強奪された事件で、犯行グループに内部情報を提供したとして、強盗傷害教唆などの罪に問われた同社元契約社員で美容師(44)に対する裁判員裁判の判決が12日、東京地裁立川支部であり、裁判長は懲役9年(求刑懲役10年)を言い渡した。

判決で裁判長は「被告が提供した内部情報が、犯行を決意、実行させる際の重要かつ決定的な要素となった」と述べた。

判決によると、被告は2010年6月5日、グループの一人に対し、鍵が壊れた窓から同営業所に侵入可能で、多額の現金を保管していることを伝え、営業所の見取り図を渡した。 

時事通信 7月12日

警察庁-プール監視は警備業務…泉南市立小の事故受け通知

大阪府泉南市立砂川小のプールで昨年7月に起きた男児の死亡事故を受け、警察庁が「プールの監視業務は警備業法上の警備業務に当たる」と各都道府県警や全国警備業協会(東京都)に通知したことが分かった。警察庁はこれまで、プールの監視が警備業務に当たるかどうか明確な見解を示していなかったが、今回の通知により、今後は警備業の未認定業者が業務を受注できなくなり、違反した場合は刑事罰が科される可能性もある。

先月25日付で出された通知は「一般開放された同小のプール監視業務を未認定業者が受注し、監視員が不足していた」と指摘。その上で、監視業務について「事故が発生した場合には人命救助等を行うもので、警備業務に当たる」と明記し、認定業者に委託することで業務の適正化が期待されるとしている。

警察庁は各都道府県警に対し、自治体からプール監視業務について問い合わせがあった際には今回の通知を伝えるよう指導。全国警備業協会には、契約で決まった監視員の人員確保を徹底するよう要請した。これを受け、各地の警備業協会は加盟する計約6500社に対し、適正な業務実施の徹底を呼びかけた。

警備業法は各都道府県の公安委員会が警備業者を認定すると規定しており、認定業者には知識・経験が豊富な教育責任者の配置や指導計画書に基づいた従業員の教育などが義務づけられる。一方、同小のプール監視業務は02年以降、未認定業者が受注してきたが、数年前から監視員不足が続き、事故発生時はプールの周囲に監視員が一人もいなかった。

警察庁は05年に各都道府県警に出した通達で、プールの監視業務は「警備業の一部と解釈できる」との考えを示していた。しかし、通達の表現があいまいだった上、自治体などに十分伝わっていなかった。

警備業法は、認定を受けずに警備業を営んだ者に100万円以下の罰金を科すと定めており、今後は未認定業者がプール監視業務を請け負うと罰則の対象になる。

泉南市立小学校プール事故

昨年7月31日、夏休みに一般開放されていた砂川小のプールで同小1年の保苅築(ほかりきずく)君(当時7歳)が溺れ、翌日死亡した。身長による入場制限が守られていなかったことや業者の慢性的な監視員不足が発覚。市の事故調査委員会は昨年12月、「安全性の観点でなく予算ありきだった」「安全性確保に誰も責任を持たない体制」と市や業者を厳しく批判する報告書をまとめた。

毎日新聞 7月11日

原発反対派の発炎筒で警備員けが 大飯原発3号再稼働に抗議中

関西電力大飯原発3号機の再稼働に抗議するため、6月30日に福井県おおい町に集まった反対派のメンバーが、原発周辺を警備していた民間の警備員に発炎筒を投げ、けがを負わせていたことが6日、県警の捜査関係者らへの取材で分かった。県警は傷害などの疑いがあるとみて捜査している。

大飯3号機は1日夜、起動した。前日の30日から、おおい町には全国から反対派約650人(主催者発表)が集結し、集会やデモ行進で再稼働中止を訴えた。原発のゲート付近では100人以上が十数台の車で道路を封鎖し、作業員が出入りできないようにした。

捜査関係者らによると、県警の警察官は同町成和のオフサイトセンター付近でデモ行進などの警戒に当たっており、原発ゲート付近の道路を反対派が封鎖し始めたときは民間の警備員が警備に当たっていた。その際、一部の反対派が発炎筒を投げ、警備員が軽いけがを負ったという。

大飯原発の再稼働をめぐっては、これまでに反対派グループが県庁やおおい町で大規模な抗議活動を行い、県警ともみ合うなどの騒ぎが何度も繰り返された。これまでに県警から警告を受ける一部の反対派はいたが、逮捕者は出ていない。

福井新聞ONLINE 2012年7月7日

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