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「到着遅れを隠すため」防犯装置の作動時間を虚偽記載 大阪の警備会社摘発 

防犯装置の作動時刻を記録する帳簿に、実際より遅い時間を記載したとして、大阪府警は24日、警備業法違反の疑いで、大阪市西淀川区の警備会社「アムス」の社員ら3人と法人としての同社を書類送検した。3人とも「警備員の現場到着の遅れを隠すためだった」と容疑を認めている。

警備業法規則は、防犯装置の作動から25〜30分以内に、現場に警備員を派遣すると規定。到着遅れは営業許可の取り消しなど行政処分の対象になる。府警は同社が適切な人員態勢を整えず、処分を免れるため虚偽記載を繰り返したとみている。

送検容疑は今年5〜7月、滋賀県草津市内の小学校で防犯装置が作動した時間を約1時間遅くするなど帳簿に計6件の虚偽記載をしたとしている。

府警によると、同社は大阪、兵庫など4府県で企業や公共施設など約1500カ所と警備契約。書類送検された社員3人は、通報を受けて警備員の派遣を指示する指令業務を担当していた。

産経新聞 2012年10月24日

警備会社経営者を逮捕、診断書偽造容疑

医師の診断書を偽造し、群馬県の公安委員会に提出したとして、高崎市の警備会社を経営する男が逮捕されました。

警備業法違反などの疑いで逮捕されたのは、高崎市昭和町の警備会社「エスエスジー」の実質的な経営者(54)です。

警備会社は、都道府県の公安委員会から認定を受けるためにはアルコールや麻薬の中毒者ではないことを証明する医師の診断書を提出することが法律で義務づけられていますが、徳武容疑者は、前橋市内に実在する医療機関の名前を勝手に記入した診断書2枚を偽造し、公安委員会に提出していたということです。

容疑者は、警察の取り調べに対し容疑を認めたうえで、「金銭的、時間的な問題があった」などと供述しているということです。警備会社が診断書の偽造を組織ぐるみで行っていたとして検挙されたのは、全国で初めてです。


TBS系(JNN) 2012年10月4日

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