警備会社、警備員、警備関連の話題とニュース。問題、トラブル、口コミ情報、労働環境、労働災害も。

警備会社、警備員の話題とニュース、事故や労働環境、労働災害、事件、不祥事、トラブル、口コミ、評判、口コミ情報

抗争起きたら駆け付ける? 警備大手、暴力団と契約 

神戸市長田区にある指定暴力団山口組系暴力団の拠点施設と大手警備会社(本社・東京)が、センサーで安全を監視する「ホームセキュリティー契約」を交わしていたことが11日、捜査関係者への取材で分かった。契約時は暴力団がかかわる施設と知らなかったとみられるが、施設の追放運動に取り組む住民グループからは「各業界で暴力団排除が広がっているのに逆行では」と疑問の声も。兵庫県警は同社に対し、解約するよう指導する方針だ。

県警によると、施設は鉄筋3階建て。タイル店の店舗兼住宅だったが、2008年11月、静岡県に本部を置く暴力団が、山口組総本部(神戸市灘区)に日参するために取得した。近くには小学校や幼稚園などがあり、住民らは09年3月、「長田北部暴力団追放等協議会」を設立。毎週日曜、パトロールを続け、立ち退きを訴えている。

施設には11日現在、契約を示す防犯ステッカーが玄関や窓ガラスに数枚張られ、異常を知らせるライトも設置されている。ホームセキュリティーは、空き巣や強盗、火災、ガス漏れなどがあった場合、警備会社に情報が伝わり、警備員が駆けつける仕組み。

捜査関係者によると、施設取得直後に交わしたとされる契約時、同社の規定には、暴力団関係者の申し込みを断る「暴力団排除条項」がなく、契約後に暴排条項を設けたものの解約されないままという。

全国の警備会社が加盟する社団法人「全国警備業協会」(約6800社、東京)は08年に対策協議会を立ち上げ、暴力団と一切の取引をしないことなどを確認し、契約解除の動きが進んでいる。

施設と契約した警備会社の広報部は「個別の契約について個人情報のため答えられないが、暴力団関係者との契約が確認できた場合、早急に解約をお願いする」と釈明。住民グループ代表の男性(71)は「暴力団の拠点施設の防犯対策に手を貸すとは言語道断。抗争などがあった場合も駆けつけるのか」と首をかしげる。

2011/08/12神戸新聞

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1268741047


 | HOME | 

最近のエントリー


カテゴリー


PoweredBy

Powered By DTIブログ


検索フォーム


お小遣い稼ぎ!
スマホでお小遣い稼ぎ!
DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約

RSSリンク


カレンダー

02 | 2017/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

月別アーカイブ