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無認定でトンネル監視、容疑の男送検  神奈川

県警生活経済課と茅ケ崎署は10日、警備業法違反の疑いで、無認定警備会社「SBLC」=平塚市田村2丁目=と同社取締役の男性(60)=同市=、警備会社「綜合サービス」=同市代官町=を書類送検した。

書類送検容疑は、SBLCは県公安委員会から警備業の認定を受けないで、2010年4月1日〜11年3月31日、茅ケ崎市内でトンネルのモニター監視を行う際、綜合サービスの名称を使用して警備業を行った、としている。また綜合サービスは、認定を受けている同社の社名をSBLCが同業務の際に使用することを容認した名義貸しの疑いが持たれている。

県警や県道路管理課によると、同業務は、県が管理する道路の気象状況のチェックや事故時の対応などを行う県発注の道路管理業務委託。10年度は綜合サービスが4536万円で落札。同社は16%(約725万円)を受け取り、残る84%(約3810万円)でSBLCに業務を「丸投げ」していたという。

県警によると、書類送検された男性はSBLCの実質経営者で「収入を得るためだった」と供述、容疑を認めている。以前は有限会社「湘南ベターライフセンター」の役員を務め、同様の手口で同業務を行っていたという。

男性が、資格がないのに1級建築士を名乗り建築確認申請をしていたことが発覚し、捜査の過程で警備業法違反容疑が浮上した。県警によると、男性は県内で25件の建築確認を申請するなどしていたが、建築士法の公訴時効(3年)が成立している。1級建築士の資格が必要な物件は確認されていないという。

カナロコ 2012年12月11日

情報提供役に懲役9年。警備会社6億円強奪―東京地裁支部

東京都立川市内の警備会社から現金約6億円が強奪された事件の情報提供役として、強盗傷害教唆罪などに問われた電気工事業八木沢浩一被告(50)の裁判員裁判の判決で、東京地裁立川支部(林正彦裁判長)は7日、「見取り図など犯行の実現に直結する多数の情報を提供した」として懲役9年(求刑懲役10年)を言い渡した。

判決によると、八木沢被告は日月警備保障立川営業所の詳細で具体的な情報や見取り図を渡辺豊被告(42)=一審懲役18年、控訴中=ら実行グループに提供。渡辺被告らが2011年5月12日未明に営業所に押し入り、警備員に重傷を負わせて現金約6億円を奪った。 

時事通信 2012年12月7日

現金強奪、男が現金輸送車から1200万円 埼玉で

2日午後4時55分ごろ、埼玉県川島町上伊草の「ベイシアフードセンター川島インター」店裏口で、黒っぽいニット帽に白いマスク姿の男が現金輸送中の男性警備員に拳銃のようなものをつきつけ「金を出せ」と脅した。男は店外にとめてあった現金輸送車から現金約1200万円の入ったバッグを奪って逃走。埼玉県警は強盗事件として逃げた男の行方を追っている。警備員にけがはなかった。

県警などによると、警備員は同店から売上金などの現金を回収し、バッグを車内に置いたところだった。男は白っぽい車で逃走するところを目撃されている。

現場は首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の川島インターチェンジ近くの国道254号沿いで、大型店舗が密集し、周りに水田が広がる。現場店舗の駐車場は、客用は国道に面しているが、従業員用は店舗の裏側にある。

毎日新聞 2012年12月2日

情報提供役に懲役8年6月−警備会社6億円強奪―東京地裁支部

東京都立川市の警備会社で現金約6億円が奪われた事件の情報提供役として、強盗傷害教唆罪などに問われた会社役員山田哲也被告(42)の裁判員裁判の判決で、東京地裁立川支部は21日、「図面や情報を渡して犯行を決意させた」として懲役8年6月(求刑懲役10年)を言い渡した。

判決によると、山田被告は実行役の渡辺豊被告(42)=一審懲役18年=らに日月警備保障立川営業所の詳細な情報や見取り図を提供。渡辺被告らは2011年5月12日未明に営業所に侵入し、男性警備員に重傷を負わせ現金約6億円を奪った。


時事通信 2012年11月21日

貴金属店に4人組強盗、数百点奪い逃走 群馬・太田

14日午前4時半ごろ、群馬県太田市石原町のショッピングセンター「イオンモール太田」1階の貴金属店に男4人が押し入り、指輪やネックレス、腕時計など数百点を盗んで黒っぽい乗用車で逃走したと、警備員の男性から110番があった。県警太田署によると、被害額は数千万円に上るとみられ、強盗容疑で捜査している。

同署によると、4人は、ショッピングセンターの入り口付近のガラスを破って侵入。警報が鳴り、警備員3人が駆け付けたが、催涙スプレーのような液体をかけられ、4人は逃走した。警備員は目や肌に痛みを訴えたが、軽傷とみられる。

毎日新聞 2012年11月14日

6億円強奪、23人目を逮捕 強盗傷害容疑

東京都立川市で昨年5月、警備会社営業所から約6億円が奪われた事件で、警視庁捜査1課は28日、強盗傷害容疑などで国際手配されていた職業不詳、西沢容疑者(44)を逃走先のカンボジアから日本に移送し逮捕した。事件での逮捕者は23人目。「やってない」と否認している。西沢容疑者は警備会社の情報をもたらしたグループの一人とされる。

毎日新聞 2012年9月28日

6億円強奪、実行犯の渡辺被告に懲役20年求刑

東京都立川市の警備会社「日月(にちげつ)警備保障」立川営業所から現金約6億円が奪われた事件で、実行犯として強盗傷害罪などに問われた住所不定、無職渡辺豊被告(42)の裁判員裁判の論告求刑公判が14日、東京地裁立川支部(深見裁判長)であった。

検察側は「犯行に不可欠な役割を果たした」として懲役20年を求刑、弁護側は寛大な処分を求め、結審した。

争点となった傷害の故意性について、検察側は、渡辺被告が事前に包丁を購入していたことや、被害者の男性警備員(当時36歳)のけがの状況から、「傷害は意図的だった」と主張。弁護側は「もみ合いの中で刺さってしまった」とした。

起訴状などによると、渡辺被告は植木秀明被告(32)(強盗傷害罪などで起訴)らと共謀し、2011年5月12日未明、無施錠の窓から営業所に侵入、警備員を刃物で突き刺すなどして2か月の重傷を負わせ、金庫室から現金約5億9953万円を奪ったとされる。

読売新聞 2012年9月14日

万引見つかり、警備員倒し逃走 和歌山のスーパー

25日午後0時50分ごろ、和歌山市土入のスーパーマーケットで、男が食料品を万引して店外へ出たのを女性警備員が発見。カート置き場で呼び止め、前かごにあった盗んだ品の入った袋を取ったところ突然押し倒され、もみ合いになった。

男は自転車を放置して、そのまま逃走。警備員はもみ合いになった際、腰などに軽傷を負ったという。和歌山北署は事後強盗事件として捜査している。

同署によると、男は30〜40歳くらいで身長約165センチ。やせ形で髪は短く、胸にアルファベットのような大きな黄色い文字をプリントした紺色のTシャツを着ていたという。

産経新聞 2012年8月26日

内部情報提供者に懲役9年。警備会社6億円強奪事件―東京地裁支部

東京都立川市の日月警備保障立川営業所から現金約6億円が強奪された事件で、犯行グループに内部情報を提供したとして、強盗傷害教唆などの罪に問われた同社元契約社員で美容師(44)に対する裁判員裁判の判決が12日、東京地裁立川支部であり、裁判長は懲役9年(求刑懲役10年)を言い渡した。

判決で裁判長は「被告が提供した内部情報が、犯行を決意、実行させる際の重要かつ決定的な要素となった」と述べた。

判決によると、被告は2010年6月5日、グループの一人に対し、鍵が壊れた窓から同営業所に侵入可能で、多額の現金を保管していることを伝え、営業所の見取り図を渡した。 

時事通信 7月12日

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