警備会社、警備員、警備関連の話題とニュース。問題、トラブル、口コミ情報、労働環境、労働災害も。

警備会社、警備員の話題とニュース、事故や労働環境、労働災害、事件、不祥事、トラブル、口コミ、評判、口コミ情報

セコム警備員窃盗で逮捕、「ほふく前進」でも防犯カメラには… 居酒屋から現金盗み逮捕

閉店後の居酒屋に侵入し、レジから現金約21万円を盗んだとして、京都府警中京署は26日夜、窃盗と建造物侵入の疑いで京都市左京区静市野中町、警備保障会社セコム社員の容疑者(31)を逮捕した。「小遣い欲しさにやった」と容疑を認めている。

同署によると、容疑者は警備員として以前、この居酒屋を担当。センサーが作動しないよう、ほふく前進をするように店内を4〜5メートル移動している姿が防犯カメラに映っていた。

逮捕容疑は26日午前1時から午前10時ごろまでの間、京都市中京区の居酒屋の入り口ドアをこじ開けて侵入し、レジから現金約21万円を盗んだとしている。

同署によると、防犯カメラの映像を見た上司が容疑者を問いつめたところ、犯行を認めたため、26日午後10時40分ごろ、上司に付き添われて出頭してきたという。

産経新聞 5月27日

金庫室の5100万円盗む、容疑の元日通社員を逮捕

岐阜市橋本町の日本通運岐阜警送支店の金庫から昨年12月、現金約5100万円を盗んだとして、岐阜県警は9日、同市菅生、元同支店警送課隊長の容疑者を窃盗容疑で逮捕した。
逮捕容疑は、昨年12月3日午後6時半ごろから4日午前8時ごろまでの間に、同支店金庫室から現金約5100万円を盗んだとしている。

県警岐阜中署や同支店によると、容疑者は91年から昨年3月まで同支店に勤務していた。警送課は企業などの売上金などを回収して輸送する部署で、統括する立場だった。

金庫室までの複数のセキュリティーロックが壊されずに解除され、職員や退職者などの事情聴取で、容疑者が浮上した。容疑者は容疑を認め、現金の大半は本人名義の貸し倉庫にあった。同署は9日、警備業法に基づき同支店に立ち入り調査をした。

日本通運では今年1月26日、集金業務中に現金160万円を盗んだとして同社警備員が愛知県警に窃盗容疑で逮捕されている。08年には札幌警送支店の現金輸送車から元契約社員の男2人が現金約1億1500万円を盗む事件が発生している。

毎日新聞 2月9日

日通警備員を逮捕。集金160万円盗んだ疑い―愛知県警

集金業務中に現金約160万円を盗んだとして、愛知県警捜査3課と津島署は28日までに、窃盗の疑いで日本通運(東京)の警備員(46)を逮捕した。同署によると、「身に覚えがない」と容疑を否認している。県警は集金額の一部を抜き取る手口で盗みを繰り返していたとみて調べを進める。
逮捕容疑は26日、集金した名鉄バス(名古屋市)の営業所の売上金161万円を盗んだ疑い。

同署によると、容疑者は同僚の警備員と2人で愛知県内の7カ所の営業所を回って集金。同僚が目を離した隙に、輸送車に積まれていた売上金の一部を盗んだという。売上金と容疑者の集金額に差があることから、名鉄バスが同署に相談していた。 

時事通信 1月28日

警報装置作動で駆けつけ現金盗む 元警備員逮捕

茨城県警笠間署は27日、窃盗の疑いで水戸市千波町、元警備会社社員(39)を逮捕した。

逮捕容疑は市内の警備会社に勤めていた3日午後、茨城県笠間市の個人病院で警報装置が作動して駆け付けた際、医局の手提げ金庫から現金約11万4千円を盗んだ疑い。

笠間署によると、当日は休診日で院内は無人。警報は風による誤作動で、同署は現場で盗みを思い立ったとみている。院長から警備会社に窃盗被害の相談があり、社内で調査。容疑者が認めたため、15日解雇した。「ローンの支払いに困っていた」と供述している。

2011.7.27 産経ニュース

場外舟券売り場、京都の管理会社 警備委託費を私的流用

京都府八幡市の場外舟券売り場「ボートピア京都やわた」の施設管理会社「ローレル京都」は24日、歴代2人の社長が警備委託料約1億8000万円を私的流用していたと発表した。

元社長と前社長はボートピアがオープンした07年4月から昨年5月までの間、警備会社に委託料を計約1億8000万円水増しして支払い、元社長の不動産会社に「業務支援費用」名目で全額還流させたという。ロ社は今年4月、2人に加えて警備会社(同市)のグループ会社社長に損害賠償を求め、京都地裁に提訴した。特別背任容疑での刑事告訴も検討している。

水増しは昨年9月、大阪国税局の税務調査で発覚。国税局は水増し分は架空の外注費で所得隠しだと指摘し、ロ社に約3000万円を追徴課税した。ロ社は今年8月、納付した。

ロ社の前中一良社長によると、元社長らは水増しについて、裁判の答弁書で「ボートピア開設のために地元折衝をした功労金」などと主張しているという。


毎日新聞 12月24日

手抜き工事:業者を告発 元従業員が詐欺容疑で地検に 徳島

徳島市発注の側溝工事で手抜きが発覚した問題で、工事を請け負った市内の建設業者が市から不当な利益を得ていたとして、この業者の元従業員(50)が2日、業者を詐欺の疑いで徳島地検に告発した。地検は告発状を受理するかどうか検討している。

告発状などによると、業者は07〜09年度、同市北島田町などの側溝17カ所で、補強用の鉄筋の数を減らしたり、指定の材料よりも安価な材料を使用。更に、工事の際、交通整理のために配置した誘導員も警備会社が実際に派遣した人数を水増しして市に報告するなどし、不当な利益を得たとしている。

毎日新聞の取材に対し、業者は「(元従業員に)現場は任せていた。会社から水増し請求などを指示した覚えは一切ない」と話している。


毎日新聞 12月3日

「見取り図渡せば分け前」元警備会社の契約社員、警備会社6億円強奪事件

東京都立川市の警備会社「日月警備保障」立川営業所で約6億円が奪われた事件で、営業所の内部事情を犯行グループに伝えたとして、強盗致傷容疑などで逮捕された同社の元契約社員の容疑者(44)が「営業所の見取り図を渡せば、分け前をよこすといわれた」などと供述していることが23日、捜査関係者への取材で分かった。
容疑者が金を受け取った形跡はなく、警視庁立川署捜査本部は、分け前を得られなかったとみている。

捜査本部によると、東松容疑者は、「平成17年に入社した時点で(侵入路に使われた)営業所の腰高窓の鍵は壊れていた」と供述。
事件の約2年前にも、経営する美容院の客だった容疑者(41)らに「簡単に大金が盗める」などと話したという。
捜査本部の調べでは、首謀者として逮捕、起訴された被告(42)が昨年秋、この話を聞き、より詳しい情報を引き出すよう容疑者らに指示。元契約社員の容疑者は情報を流す一方、報酬を求めたとみられる。
捜査本部によると、元契約社員の容疑者は経営していた美容院が行き詰まって閉店し、金に困っていたという。

産経新聞 10月24日

警備会社元契約社員ら逮捕 強盗致傷容疑 日月警備保障6億円強奪事件の情報源

東京都立川市の警備会社「日月(にちげつ)警備保障」立川営業所で約6億円が奪われた事件で、警視庁立川署捜査本部は21日、強盗致傷などの疑いで元同社契約社員の男(44)を逮捕した。

事件当時、同営業所に勤務しており、捜査本部は容疑者が営業所内に億単位の現金が保管されていることや、警備態勢を犯行グループに伝えた情報源とみている。捜査関係者によると、容疑者は内部情報を流したのは間違いない、と供述している。

捜査本部の調べによると、容疑者は美容師の仕事をする一方、平成17年11月から同営業所に夜間勤務し、今年6月に契約が終了するまで現金集配や仕分けなどを担当していた。
捜査本部は同日、同容疑で空調整備会社経営者の容疑者も逮捕。強盗事件の逮捕者は2人を含め18人となった。

捜査本部によると、男は知人に『窓の壊れている警備会社がある』と言ったと供述しているという。捜査本部は、内部情報が複数の容疑者らを介し、首謀者として逮捕、起訴された被告らに伝わったとみている。


産経新聞 10月22日

警備業法違反:県行政書士会元会長ら、容疑で逮捕 奈良

県警は20日、河合町穴闇の警備会社社長(64)と大和高田市蔵之宮町の行政書士(61)を警備業法違反容疑で逮捕した。行政書士の容疑者は県行政書士会の元会長。

逮捕容疑は09年5月、容疑者が経営する警備会社「大光サービス」(河合町)が警備業の認定証の更新を県公安委員会に申請した際、更新に必要な「警備員指導教育責任者」として容疑者を雇用しているように装う虚偽の申請書を提出したとされる。社長の容疑者は「更新が必要なのでやった」、行政書士の容疑者は「名前を貸せば金がもらえるのでやった」と容疑を認めているという。

毎日新聞 10月21日

«  | HOME |  »

最近のエントリー


カテゴリー


PoweredBy

Powered By DTIブログ


検索フォーム


お小遣い稼ぎ!
スマホでお小遣い稼ぎ!
DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約

RSSリンク


カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ