警備会社、警備員、警備関連の話題とニュース。問題、トラブル、口コミ情報、労働環境、労働災害も。

警備会社、警備員の話題とニュース、事故や労働環境、労働災害、事件、不祥事、トラブル、口コミ、評判、口コミ情報

マンホールで6人酸欠か?下水管工事中、2人重症―愛知

20日午前9時すぎ、愛知県北名古屋市久地野の市道に設置されたマンホール内で、作業員が酸欠状態になったと119番があった。作業員や警備員の男性計6人が病院に搬送され、2人が重症、残りは軽症という。マンホール内の酸素濃度に異常はなかったといい、県警西枇杷島署が事故原因を調べている。

同署によると、マンホール内で下水管の埋設工事をしていた3人のうち1人の気分が悪くなり、その後、救助しようとした地上の作業員らも不調を訴えた。当初、作業員2人が意識不明だったが、現在は受け答えができる状態にまで回復したという。 


時事通信 1月20日

追突事故、近くの警備員はねられ死亡

26日午前、東京・品川区で工事現場に入ろうとしたワゴン車にダンプカーが追突し、近くにいた警備員の男性がはねられて死亡したほか、4人がけがをしました。
警視庁などによりますと午前10時前、東京・品川区の国道沿いで工事現場に入ろうとしたワゴン車に大型ダンプカーが追突しました。

この事故で近くにいた警備員(58)がはねられ、病院に運ばれましたが、全身を強く打って、まもなく死亡しました。また、ワゴン車の運転手など4人も軽いけがをしました。
死亡した警備員は、工事現場内にワゴン車を誘導していたところ、はねられたとみられていて、警視庁は事故の原因をさらに調べています。

TBS系(JNN) 12月26日

ショベルカー後退、工事現場で警備員死亡 茨城

18日午前8時45分、かすみがうら市下稲吉の市道の工事現場で、小美玉市の警備員の男性が後退してきたショベルカーの下敷きになり、病院に運ばれたが、全身を強く打ち間もなく死亡した。現場ではアスファルトの補修工事をしており、同僚4人とともに交通整理、誘導に当たっていた。

産経新聞 9月19日

多額現金の保管場所熟知? 金庫室以外は物色せず 6億円強奪事件

東京都立川市の警備会社「日月警備保障」立川営業所で12日未明、現金約6億400万円が奪われ、男性社員(36)が重傷を負った事件で、犯人の男らは多額の現金が一括保管されていた金庫室以外の物色はしていなかったことが14日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁立川署捜査本部は、犯人が営業所の現金の保管状況をあらかじめ把握した上で、犯行に及んだとみて捜査している。

捜査本部の調べでは、男らは営業所に押し入った直後、男性社員を粘着テープで縛り、胸や足を刃物で刺したり、腕を鉄パイプで殴ったりするなど、激しく暴行。金庫室を解錠する暗証番号を教えるよう、男性社員に繰り返し迫った。


一方、防犯カメラの画像分析や現場検証で、営業所内の金庫室以外では、物色の痕跡がほとんどないことも判明。男の1人が、金庫室から現金入りの袋を運び出し、別の1人が縛った男性社員を見張って役割分担し、侵入から約20分という短時間で逃走した。

 金庫室を解錠する暗証番号は不定期に変更されるといい、捜査本部は男らが業所へ侵入して金庫室の暗証番号を入手するまでの手順など、一連の犯行計画を練って犯行に及んだとみている。

産経新聞 5月14日

工事車両に足を巻き込まれ警備員重傷 静岡

20日午後11時10分ごろ、裾野市伊豆島田の県道で、道路舗装工事現場の交通整理をしていた警備員(56)の右足が、建設機械車両に巻き込まれた。右足首を骨折する重傷。沼津署は業務上過失致傷の疑いもあるとみて、詳しく調べている。
現場は片側1車線が工事中のため、警備員が交通整理していた。建設機械車両は長さ10メートル以上あり、前方の視界が悪く、運転手は「よく見えなかった」と話しているという。

産経新聞 1月22日

鉄製門扉の下敷き、男性死亡、工場解体現場で―愛知

1日午前10時半ごろ、愛知県一宮市の染色工場の解体現場で鉄製の門扉が倒れ、工場に出入りする車両の交通整理をしていた警備会社社員(72)が下敷きになった。病院へ搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

同署によると、門扉は解体現場の東側出入り口に設置されていたが、突然、歩道側に向かって倒れたという。

当時は風速約5メートルの風が吹いていたといい、一宮署は門扉がしっかり固定されていなかった可能性もあるとみて、業務上過失致死容疑を視野に捜査している。 


時事通信 11月1日

千葉県施設:民間委託の警備業務で労基法抵触か 議会で共産指摘

県が所有し、民間に委託している千葉市中央区の新都市ビルと県立体駐車場の警備業務で、連続30時間超や週120時間以上の勤務が行われている可能性があることが分かった。13日の県議会総務委員会で県議(共産)が明らかにし、労働基準法などに抵触するおそれがあると指摘した。

県議が委員会で公表した両施設の勤務実績表や勤務者の証言によると、報酬は24時間勤務の場合は1万円、日勤(午前8時半〜午後5時半)は5000円という。議員は、県が業務を委託する際に基準とする国土交通省「建築保全業務共通仕様書」の労務単価の条件を下回っているとし、「一連の労働条件は労働基準法や最低賃金法に違反する可能性があり、まともな勤務形態ではない」などと指摘した。

業務を委託した県管財課の課長は「実態を承知していなかった。賃金は労働者と雇用者の自由な取り決めで、具体的単価は把握していない」と答弁。勤務実態の違法性については「監督官庁が判断することだが(指摘の通り)本当に行われたのか、どの法律のどの部分に抵触するのか、業務が適切に行われていたかなどを事情聴取し、把握したい。事実だとしたら大変遺憾だ」とし、今後調査し必要な措置を講じる考えを示した。

業務委託を受けた会社は「この件について分かる者はいないのでお答えできない」としている。

毎日新聞 9月14日

熱中症の労災死33人…前年の4倍

記録的猛暑で、熱中症による労働災害の死者が1日現在33人と、前年同期(8人)の約4倍に上っていることが、厚生労働省のまとめで分かった。労災死者数は全体でも8月7日現在、前年同期比13.0%増の574人に達しており、同省は6日、暑さによる集中力の低下などが事故を招いているとみて、業界団体のトップらに防止対策の徹底を要請した。

熱中症による労災死者は、調査を開始した97年以降、多い時でも20人前後で、今年の記録は過去最多という。
業種別内訳では
建設業13人
製造業5人
運送業2人
警備業2人
農業4人
林業1人
その他6人。

一方、8月7日現在、把握できている全労災死者の内訳は
建設業が前年比6.3%増の187人
製造業が5.5%増の96人
運送業が48.1%増の80人
林業が30.8%増の34人
警備業が63.6%増の18人
といずれも増えている。暑さによる足元のふらつきや集中力の低下、睡眠不足による疲労などが影響しているとみられる。

毎日新聞 9月6日

熱中症:対策徹底を 工事警備死亡で呼び掛け−−岐阜労働局 /岐阜

岐阜労働局は28日、恵那市の道路補修工事現場で今月22日、警備中の30代男性が熱中症のため死亡したと発表した。同労働局は28日付で県内の建設業者と警備業者に対し、熱中症対策を徹底するよう要請した。

同労働局によると、男性は22日の夕方、急に意識を失い、病院に運ばれたが、翌日死亡した。熱中症が原因とみられる。県内で、勤務中に熱中症で死亡したのは03年8月以来。全国で今年、勤務中に熱中症で死亡したのは26日現在で13人と、すでに昨年1年間の8人を上回っている。

7月29日 毎日新聞

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