警備会社、警備員、警備関連の話題とニュース。問題、トラブル、口コミ情報、労働環境、労働災害も。

警備会社、警備員の話題とニュース、事故や労働環境、労働災害、事件、不祥事、トラブル、口コミ、評判、口コミ情報

受注業者に暴力団でない誓約書を 京都府警、提出義務付け条例案

暴力団への利益供与を禁止し、悪質な違反があった事業者に懲役や罰金を科す暴力団排除条例の制定を京都府警が目指している。
全国で初めて、府発注工事に従事する業者に暴力団組員でないとする誓約書を提出させるほか、京都市の歓楽街の祇園や木屋町地域を「暴力団排除特別強化地域」と指定して店にみかじめ料の提供を禁じる方針だ。

府内では二つの指定暴力団の傘下勢力がある。条例案では、暴力団の資金獲得活動に協力する個人やグループである「共生者」への対策を強化し、「事業者は暴力団との一切の関係を遮断するように努める」と掲げる。

府警の計画では、府発注工事の誓約書は、下請けや警備業を含む工事全般に携わる業者から提出を義務付ける。

府警は今月中旬に府民から意見を募集し、6月議会に提案、来春の施行を目指す。
府警によると、暴力団の排除条例は佐賀県で昨年7月に施行され、福岡県などで4月から施行される。


3月5日 京都新聞

深夜の公園「モスキート音」やめ警備員常駐へ

深夜の公園に若者がたむろするのを防ぐため、不快な高周波の音(モスキート音)を流す実験をしていた東京足立区は、3月末でモスキート音を流すのを中止する。


実験開始約1か月後の昨年6月、園内のトイレが壊されたため、警備員を常駐させたことなどで深夜、若者の姿はほとんどなくなったが、区は「モスキート音で撃退したというより、マンパワーによる効果の方が大きかった」としている。


同区内の公園では2008年度、トイレの便器などが壊される被害が総額約300万円に達し、大半が深夜に集まる若者の仕業とみられていた。このため昨年5月から、若者にしか聞こえないとされるモスキート音の発生装置を、被害が多い区立北鹿浜公園の管理棟に設置。午後11時〜午前4時に音を流して効果を測定し、有効な場合は他の公園にも導入するとしていた。

設置後、全国初の公共施設での実験として話題に上り、音が聞こえるのか試しに訪れる人たちが増加。同年6月21日には女子トイレの便器が壊されたため、7月から管理棟に警備員を常駐させた。

その後、「若者がたむろする回数が激減」(区公園管理課)したが、区は「減った要因は警備員の存在が大きい」として、4月からは装置だけを残して、音を流すのをやめる。

区は「再びたむろが増えた場合、まずはパトロールの強化で対応したい」としている。

3月6日 読売新聞

 | HOME | 

最近のエントリー


カテゴリー


PoweredBy

Powered By DTIブログ


検索フォーム


DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約

RSSリンク


カレンダー

02 | 2010/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ