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窃盗、銀座の貴金属店で指輪など盗難…2000万円相当

8日午前4時10分ごろ、東京都中央区銀座1の雑居ビル1階アンティークモールで、窓ガラスが割られているのを警備員が見つけ110番した。警視庁築地署によると、テナントの貴金属店2店のショーケース三つが壊され、指輪や貴金属など数十点、少なくとも約2000万円相当が盗まれていた。同署は窃盗事件として捜査している。

築地署によると、現場にはガラスを割った際に使ったとみられる石(縦18センチ、横10センチ、奥行き17センチ)があった。防犯センサーが感知したが、約15分後に警備員が駆けつけた時には誰もいなかったという。店の防犯カメラには黒っぽいスーツ姿の男が映っていた。

毎日新聞 10月8日

警備員に必要な教育をしたとうそ記載 滋賀

法律で定められた警備員教育をしたとうその記載をしたとして、県警組織犯罪対策課などは6日、警備業法違反(教育実施簿の虚偽記載)の疑いで、いずれも警備会社「東峯アメニティ・ケア」(大津市馬場)社員らを逮捕、7日送検した。

県警によると、2人は警備員指導教育責任者で、「ほかの仕事が忙しく、教育する時間がなかった」などと容疑を認めているという。


2人の逮捕容疑は、平成20年6月27日から今年2月20日ごろまでの間に、男性社員4人に対し、警備業法に定められた教育をしていないのに、教育したと会社の教育実施簿に虚偽の記載をしたとしている。

産経新聞 10月8日

ローコスト経営の奥義を伝授。警備業務のコストダウンも。百貨店のJ.フロントがコンサル事業に進出

百貨店のJ.フロントリテイリングが、コンサルティング事業に乗り出す。

同社は、大手百貨店の中でもローコストオペレーションが進んでおり、2009年度の売上高販売管理費率は22.7%。三越伊勢丹ホールディングス(26.5%)や高島屋(30.7%)に大きく差をつけている。こうした実績を生かし、9月にコンサルティング会社「JFRコンサルティング」を設立した。


J.フロントは、2007年9月〜2010年2月までの2年半で246億円の販売管理費を削減している。内訳は、発注一元化で85億円、働き方改革で42億円、退社不補充で69億円などだ。

物資購入やサービスなどの発注では、「競合を入れること」(土井和夫・JFRコンサルティング社長)で単価の引き下げにつなげた。複数業者から見積もりを取り、単価表を作成することがポイントだ。


J.フロントでは、旧大丸は発注単価の抑制が進んでいたが、旧松坂屋は遅れていた。
警備業務を例に取ると、松坂屋銀座店では警備1ポスト(1日3 交代、1ヵ月当たり)の単価が140万円だったが、競合を入れたところ一気に90万円に下がった。

ダイヤモンド・オンライン 10月8日

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